令和7年12月18日(木)環境事業推進委員研修会が行われました。資源循環局の本間様より、「プラスチック資源」と「リチウムイオン電池」について詳しいお話がありました。
≪プラスチック資源≫について
令和7年4月よりプラスチック資源の収集がスタートしています。つい燃やすごみに入れてしまいがちなプラスチックもプラスチック資源として収集し、リサイクルされます。ただし、出せないものもいくつかありますので注意してください。
≪電池類について (リチウムイオン電池を含む)≫
令和7年12月よりリチウムイオン電池やボタン電池が「電池類」として燃えないゴミの日に出せるようになりました。ただし、膨張・破損したバッテリーはゴミ収集車(1台1700万円)の火災の発生につながりますので、港北資源循環局へ直接持ち込んでください。
分別に迷ったときは横浜市ごみ分別【ミクショナリー】を活用してください。PCでもスマートフォンでも簡単に分別を調べることができます。外国語版もあります。
横浜市の目標は燃やすごみに含まれるプラスチック資源を「一人あたり年間5.3kg削減する」ことです。


