1月10日(土)の出初式の日は朝は穏やかでしたが、徐々に風量が増してきて最後の一斉放水訓練では、風下の参列者向けに「放水時に飛んでくる水に注意するように」というアナウンスが出たほど風が強い中、終了いたしました。今年は例年よりたくさんの人々が参加してにぎわった令和8年の消防出初式となりました。
横浜市港北区連合町内会の青会長が、「開会宣言」をし、来賓者のご挨拶の後に各表彰が行われました。
各表彰の授与式が行われました。大勢の参加者でにぎわっておりました。
車両分列行進、お獅子、獅子舞、幼稚園の年長さんの鼓隊演奏が行われました。
園児の演奏のあと総合訓練、一斉放水まで無事に終えて、閉会となりました。
震度5以上の地震が起きたことを想定した総合訓練では、いろいろな機具を使い車から人を救助しました。その後に家屋から火災が
起きたことを想定し、放水をして火を消し止めることができました。
大勢の観客の前で行った「緊迫した訓練」でしたが、最後の一斉放水時にきれいな虹が見えて、「きれい」という声が上がっていました。
大勢の方が災害時での「自助 共助 公助」の役割を実感できたのではと思います。




















