2025年1月18日【第41回港北駅伝大会】が日産フィールド小机(新横浜公園周回コース)で開催されました。
当日は、日差しが暖かく感じる最高のコンディションの中での開催となりました。全ての関係者皆様のご尽力に感謝申し上げます。
昨年の結果は3位と4位の好成績を収めました。駅伝終了後に地元で行ったお疲れ様会で「来年は優勝目指そうと誓い」解散しました。
左の写真は昨年のお疲れ様会の様子です。来年は頑張るぞ~という笑顔がいっぱいです。
第41回の港北駅伝がスタートしました。今年は22チームの参加で競い合いました。
今年は昨年以上に上位を目指し、優勝が狙えるAチーム・上位が狙えるBチームの精鋭2チームでの挑戦となりました。
号砲により1区のスタート、全ての選手がベストの走りをしていただき、駅伝の強豪である大倉山チーム、綱島チームと抜きつ抜かれつの白熱した戦いとなりました。一人一人頑張って走り、タスキの受け渡しもスムーズでした。
競合の「青Tシャツの大倉山連合町会A」と「赤Tシャツの綱島連合Aチーム」と「黄緑Tシャツの連合町内会ABチーム」が競い合って走っている写真もご覧ください。
最終9区、2位でタスキを受けたAチーム井上汐莉(しおり)さんが区間賞の走りで先頭にたち、念願であった初優勝🏆のゴールテープを切りました!
結果はAチームが1位🏆
Bチームが8位入賞🏆
結果はAチームが1位🏆 Bチームが8位入賞🏆 区間賞(1.3.6.9区)で4名という素晴らしい駅伝大会でした。
日吉連合町内会のチームは、慶應義塾大学競走部員と数年前から連携を作っており、Aチームのアンカーの井上さんは最終学年で見事優勝の記録を残してくれました。
今年も場所を地元に移してお疲れさん会を開催しました。応援をしていただいた皆様に感謝いたします!!
最期になりましたが、この港北区駅伝を毎回サポートいただいている日吉地区スポーツ推進委員連絡協議会の 会長 である田邉泰之様からのご挨拶を記載させていただきます。
念願の優勝 “笑顔のゴールテープ“
日吉地区スポーツ推進委員連絡協議会 会長 田邉泰之
令和8年1月18日に開催されました『第41回港北駅伝大会』連合町内会の 部におきまして、優勝を収めることができました。
連合町内会の部は、小学生低学年男女2名、高学年男女2名、成人男子2 名、成人女子2名、40歳以上1名の9人で構成される混合チームです。 港北区内13連合町内会から23チームが参加し、日吉地区連合町内会からは2 チームが参加をいたしました。
過去にも優勝をした事があったとは聞いてはいましたが、ここ20数年は選 手の確保もままならず、毎回参加をしてはいましたが下位の順位が続き悔しい 思いをしてまいりました。
このままでは楽しくないと、4年前に前任の喜田会長が、慶応大学の陸上部の 学生に声をかけチームに加わってもらい、また地域での運動会やイベントでの 小学生のスカウト活動や合同での練習会を行ってきました。その結果、年々順 位を上げ、昨年度は3位・4位と入賞し、今年度はさらに上を目指せるチーム となり、最高の結果を収めることができました。
日吉地区連合町内会青会長をはじめ、各自治会・町内会会長のみなさま、関 係各位のみなさまへ、この場をかりて改めてお礼を申し上げます。
選手からは、沿道での声援が力になりました、タスキを渡すときに次の選手 が笑顔で待ってくれるのがとてもうれしかった、と言う声がありました。 また、小学2年生から陸上を始めて15年目となる選手が、今年でいったん競 技から離れるため、今回の駅伝がラストランで、その最後の大会で人生初の駅 伝のゴールテープを切ることができ最高の思い出となりました、と感想を語っ てくれました。
大人から小学生へ、小学生から大人へとタスキがわたる、この素晴らしい大 会をサポートすることができ、大変嬉しく、光栄に思います。これからもこの 日吉地区をはじめ、地域の皆さんの健康への橋渡しができますよう活動をして 参ります。











