令和8年2月15日(日)に「第41回港北駅伝大会」の連合町内会の部での初優勝を受けて、慶應義塾大学来往舎「ファカルティラウンジ」にて祝勝会が開催されました。日吉地区連合町内会Aチーム(優勝)とBチーム(8位入賞)の選手を中心に保護者の方々、2025年まで出場していた慶應義塾大学競走部の4年生が集まりました。また、日吉の各自治会の会長、竹下港北区長、萩原課長、鈴木馨介衆議院議員もお祝いに駆けつけてくださいました。
最初に青日吉地区連合町内会会長、竹下区長、鈴木衆議院議員、喜田(前)スポ進会長より挨拶があり米川東町会会長の乾杯の音頭で会がはじまりました。
2025年まで選手として走った4年生・協力を始めた一年目に主務として尽力された卒業生
途中より佐藤監督(スポ進)による選手紹介と選手・保護者のひと言ずつのお話がありました。会場からのあたたかい拍手の中、小学生たちからは「4年生になったら陸上クラブにはいる」「来年も出場したい」「来年はAチームで出場したい」などの言葉があり、慶應生からは「来年も頑張りたい」「もっとタイムを縮めたい」「来年も優勝を」「日吉のために」など力強い言葉がありました。社会人の皆さんもさらなる躍進を誓っていました。保護者の方からは「大変よい経験をさせていただいた」「自分も陸上を再開したい」「子どもが将来駅伝を走りたいと話している」などの嬉しいお話がありました。
Bチームの監督(左)と選手の皆さんがひと言
Aチーム(優勝)の監督(左)と選手の皆さんのひと言
なかなか結果が出ない時期を経て、スポーツ推進員の皆さんの熱意と取り組みに選手たちの頑張りが重なり、今回の初優勝の結果につながりました。2チームが参加し、優勝と8位入賞という立派な成績を収められたこと本当におめでとうございます。日吉の代表として頑張ってくださり大変うれしく思います。
そして、選手たちより来年の優勝・連覇に向けて決意表明のような言葉がたくさんあり、さらなる高みを目指し、来年も日吉の代表としての活躍が期待される祝勝会となりました。連合町内会としてもしっかり応援していきたいと思います。最後に佐相日吉町自治会会長の挨拶で閉会となりました。




















