慶應義塾体育会 桜スポーツフェスタが、3月14日(土)9時から16時まで下田学生寮前センターステージと各スポーツ部のグランドで行われました。
「慶應義塾大学体育会桜スポーツフェスタ」は日頃より支援を賜っている地域の皆様への感謝の気持ちを形にしたいという思いでスタートし、今年で19回目を迎えることとなりました。スポーツを通じて笑顔が生まれ、人と人とのつながりを感じていただくことを目的として、各スポーツ部が作ったイベントとのことです。
各スポーツ部のグランドでは9時から15時過ぎまで、お昼休憩をはさんでラグビー部、サッカー部、ホッケー部、ソフトテニス部、野球部のみなさんが、お子さんやいろいろな世代の方と各部のスポーツ体験を行っていました。初めて触れ合えたスポーツもあったのではないでしょうか。-
下田学生寮のセンターステージでは、10時から16時までシモリンピック、日本舞踊、ダンス、パフォーマンス、ビンゴ、応援指導部のパフォーマンス等が行われ大勢の方が参加し、一緒にリズムをとったり、「アンコール」との声も出ておりました。
サンヴァリエ日吉の皆さんが焼きそばと焼鳥を作って販売しました。その他にキッチンカーも出ていたので、お昼時はとてもにぎわっていました。
センターステージでの午後スタート時は、連合町内会青会長のご挨拶があり、港北区駅伝では慶應義塾大学の競走部とタッグを組んで今年見事に優勝できたこと、スポーツ部が日頃から道路の清掃をしていただいていること、これからも協力し合っていきたいと話されておりました。
また、地域振興課の荻原課長も挨拶をされました。
来年も「桜スポーツフェスタ」で、慶應義塾大学スポーツ部と地域の方々とさらなる交流を深めていきたいです。















