4月26日(日)に令和8年度1回目のウォーキングが開催されました。
應義塾大学協生館前に10時集合し、最終解散場所の「内村内科・腎クリニック」まで歩きました。
慶應義塾大学の広場でフレイル予防(加齢により筋力や心身の活力(認知機能、社会とのつながりなど)が低下し、健康と要介護の中間にある「虚弱」な状態)のために「港北MMダンス」をし、慶應大学の体操の歴史の説明を受けました。
その後ボクシング部、弓道、アーチェリー部抜けて蝮谷を下り、宮前公会堂の敷地内にある准秩父観音霊場の三十四の札所の一つである岩屋堂に立ち寄りました。
岩屋堂は、洪水で山が崩れた際に土の中から観音様が現れたことから、その場所に御堂を建て観音様を祀ったことが始まりとされているとのことです。
今年は、4月10日(金)から4月30日(木)まで十二年度に一度の牛歳御開帳とのことで、ご希望の方は「観世音菩薩」をお参りしました。
その後、日吉5丁目にある内村内科・腎クリニックに向かい場所の確認と、保活委員からの病院事情と健康を保つ栄養の話を聞いて解散いたしました。
次回は、5月24日(日)ですのでご予定してください。








